●塩の話

健康に関すること。
塩をとることによって悪い霊体をとってしまうという話をしました。

それともうひとつ話をすると、正しい「塩」をとっていないからです。
正しい「塩」をとると言った時に正しい「塩」をとれば良いんだと思いますよね。
実はそうじゃ無いんです。

簡単に言いますと塩を多めにとって水を減らす。
殆どの人は水をうんと飲んで構わないと思っている。ところがそうじゃ無い。

塩分は体の中で多ければ人間の血液はいつもさらさらでキレイなんです。ところが塩分を
多めにとっている人は、必ず水分もたくさんとっている。だから薄まっちゃうんです。
これは分っても分からなくても良いですから心配なら医者と相談して血圧が上がるかどう
かやればすぐに分かることなんで。土台塩というのはとり過ぎると吐いたり下したりして
とり過ぎることは出来ないんです。だからとり過ぎは出来ないんです。

それとひとつ高度な話なんですが、例えば食事には酸とアルカリ性がある。酸性物をたく
さんとります。どういうことが起きるかというと、お肉は酸性。
そうすると酸でありながらお肉は陽性だから陰性をとってバランスをとろうとする。
カレーライスを食べたいということになります。カレーライスを食べない人は甘いものを
とってバランスをとろうとします。ところが陽性が陰性に混じっッたからちょうど良いと
思うけど、砂糖もカレーも強陰性強酸性なんです。だから酸性だけが残っちゃう。その酸
性を中和したくなるから水をたくさん飲むか、ジュースを飲むかということになります。
ジュースには砂糖が入っているから強酸性に体が傾く。分かりますか?
例えば牛乳をのむとカルシウムが多いというけれど、牛乳飲むようになってから骨折する
人が多く合っている。今の人達の方が骨折するんです、昔の人達より。
それはなんですかというと血が酸性に傾いている。血が酸性に傾くということはカルシウ
ムが骨から溶け出してくるんです。骨からカルシウムをもってきて中和してしまうという
話です。

今の人達というのは酸性の上に、肉食べて酸性になったものを中和する為に、陰性の酸性
を入れてします。残ったものは強酸性になります。
例えばここに海水がある。塩っぱいからといって砂糖を入れると飲みやすくはなるけど真
水にはなっていません。よけい濁ったものが出来上がります。その濁ったものがあなたの
体だからそこからどんどん悪くなってくるよね。

日本人はもともと野菜とか穀物をとっている民族。

そういう人達が塩でバランスを取っている。その塩をとらなくなってしまうとどういうこ
とが起きるかというと体のアッチコッチがだるい。体ひとつとっても昔から塩っていうも
のを大事にし、塩ひとつあるだけで魔物が避けちゃうというぐらい塩というものが大切な
ものだったんです。
体ひとつの話をしてもそうなんです。塩をなめているだけで体にいろんな変化が出てきま
す。塩は魔物も避けるけれど、だけどお猪口で飲んだりしないでくださいよ。度外れた話
はしないで下さいよ。もう塩っぱくて嫌だなと思ったら辞めて下さいよ。
舐めてバランスをとりましょうという話ですよ。
ちょっと多めにとるということで大量に取りなさいという話ではないです。
ちょっととっていて水分を減らした時に自分の体が調子が良いなら凄く良いことですね。
首や肩が凝る人が凄く良くなる。
そこに補助食品をとると凄く良くなる。
塩というのは非常に大切なものなんだということです。
昔はお粥に塩を入れ食べているだけで病気を治してきたんだね。
その頃はまともな塩でした。
塩というのは波動が入れやすく最高の物ができるんだという話です。